batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

5歳の幼稚園児が平仮名を書けるようになるコツはこれだった

平仮名を書けるようにしたいと思ったら、

まず先に読めるようにしてから書く練習をしよう。

 

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幼稚園に入園して年少・年中くらいから

「そろそろ平仮名を書けるようにしたいな」と思い始めます。

 

子供も早い子だと年少から字が書けてお手紙を貰ってくるなんてこともあります。

 

お手紙をお友達から貰って、貰った子の母親はそれを見て

「もう字が書けるのね、うちも書けるように教えないと」

と思います。

 

そして我が子に「平仮名、練習しましょう」と言って

 

子供と親の平仮名猛特訓が始まります。

 

 

 

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しかしここで子供はまだ平仮名を読めないとします。

 

「あ」をまず親がお手本で見せて

「さあ、書いてみて」なんて言って覚えられますか?

 

 

このやりとりだと「あ」という文字の

を覚える

読み方を覚える

書き方を覚える

 

がいっぺんにやってきます。

 

ですのでこのやり方だと子供は頭の中がめちゃくちゃになり、

 

訳が分からなくなり平仮名練習をその後やりたくなくなってくるでしょう。

 

はい、私がこのやり方をはじめにしてしまい失敗しました。

 

 

やりたくないなら仕方ないと思いしばらく練習しませんでした。

 

その後、お友達で字は読めるけどまだ書けないという子に出会いました。

 

読むのはすごくスラスラ。一人で本を読んじゃいます。

 

ここでヒラメキました。

 

我が息子に読む練習をさせました。

 

我が家でやったのは

・あいうえお表をトイレ、お風呂に貼ってちょっとした合間にも見れるようにする

・夜寝る前の絵本を長男に教えながら、長男に読ませる

 

本を読ませるのははじめのうちは何度も読んだことのある絵本で、

 

ある程度お話が分かる方が読ませやすいです。

 

 

これを実践したらほとんどの平仮名が読めるようになり、

 

書く練習をさせたところ前よりもぐんと覚えやすくなっていました。

 

一気に形を覚える読み方を覚える書き方を覚えるの3つをやらせてしまって申し訳なかったなと今では思っています。

 

平仮名に興味をもつのが早く、自分から

 

「これ、なんて読むの?」と聞いてくるタイプの子なら

 

形・読み方→書き方に自然となります。

 

我が子のように、平仮名に興味がなく親がそろそろ覚えて欲しいなという気持ちで練習を始めた場合には、

 

教え方の順番が大事だと分かりました。

 

今は平仮名、次はカタカナ、その後は漢字、計算問題等これからどんどん覚えることが増えてきます。

 

その時にも、自分が分からない人の立場にたって考えられたら教えられる側も

 

分かりやすくなります。

 

親として、子供に勉強させられた出来事でした。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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