batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

長男の夜驚症

夜驚症

睡眠中に突然泣き叫んだり

大声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状の事

 

f:id:batabata-kaachan:20200113145434j:plain

 

もちろん夜泣きとは違います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

夜驚症の特徴

3~7歳くらいの幼児に多い

・脳の一部だけしか起きていないので、声を掛けても反応しない

・翌朝、本人は覚えていない

 

夜驚症原因

恐怖体験

発熱

ストレス

・睡眠機能が未熟

・睡眠リズムの乱れ  など

 

 原因は色々あるので判断が難しいです。

楽しい体験でも発症する子もいるようです。

症状も様々で泣き叫ぶ子、大声出す子、走りまわる子がいます。 

 

【長男の夜驚症

我が家の長男の夜驚症が出始めたのは、幼稚園に入る前くらいだったと思います。

はじめはお布団の上で泣いていましたが、違和感あったのは私(母)を全く見ない

 声を掛けても泣き止まない。

 3~5分程泣き叫んだ後にあくびをして、自分で布団ゴロンと寝てしまう

 ただ寝ぼけていたのかなとその時は気にしませんでした。

 ただ次の日も同じ、その次の日も同じ。

 日数は数えていませんがしばらくそれが続きました。

 その時は夜驚症というものを知らなかったので、

 寝ぼけているなら起こそうと思い抱っこして立ち上がったりしてみましたが、効果なし。

 ある日ふと、昔に甥っ子(当時7歳)が夜驚症が出ている場面の事を思い出しました。

 怯えて泣いている

 これは夜驚症だ。

   

長男の夜驚症の特徴

・むくっと起き上がり何か見えないものを一本指でツンツンする

(はじめ見た時は懸命にツンツンする姿に思わず笑ってしまった、

いけない母親だ)

 ・寝てから1時間後くらいに夜驚症が出る

 ・疲れすぎている時、眠くて自分から寝たというより寝落ちした時、発熱時に出やすい

 

 

夜驚症は睡眠後2~3時間後(睡眠サイクルが3時間の為)に出ると記載があるものが多いですが、長男のように1時間後に出ることもあります。

連日出ていた時は、寝てから2時間経過して症状でていなければホッとしていました。

 長男にも私にも危害はないですが、 やはり夜暗い中一点を見つめてツンツンしたり 泣き叫んだりは怖いですからね。

長男が年中になり夜驚症で変わったことがあります。

それは言葉がでるようになりました。

 幼いころはただ泣き叫んでいるだけでした。

 最近では、「怖い、怖い」「無理、無理」って言ったりします。

 5分前後で症状は落ち着くので、それまで抱きしめて落ち着かせてあげます。

 それしか今は出来ない。

 落ち着けば、また何事もなく寝てくれます。

 夜驚症は年齢とともに落ち着き、おさまってくるようなので、

 今は出来るだけ夜驚症が出る要因を作らないようにする。

 

驚症要因を減らす方法

f:id:batabata-kaachan:20200113153042j:plain

寝る時間が遅くならないようにする

 ・寝る直前までテレビやタブレット等の電子機器を見せない

 ・スキンシップをとりストレスを与えないようにする

 

 ただの夜泣きではなく

 夜驚症と知ることにより改善策が得られます。

  

まとめ

f:id:batabata-kaachan:20200113152049j:plain

 その子一人一人症状は違っても、

 抱きしめてあげることが

一番大事なことは変わりません。

 子供の怯える姿は見てるの辛いですよね。

 もしあまりにも酷い夜驚症の場合は、病院を受診して相談してみるのも1つですね。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク