batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

運動神経が悪い子供は、4歳から12歳の時期の運動で劇的に変わる!

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「我が子の運動神経が悪いかもしれない」

「幼稚園の運動会で、我が子の足が遅い事に気が付いた」

子供は12歳までに運動をたくさんすることで、未来が変わります!

 

 

この記事を読んでいる方の多くは、自分の足が遅い、もしくは子供の足が遅いという悩みがあると思います。

そして記事を書いている私の悩みは「子供の足が遅い 」「サッカーが下手」です。

 

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子供がまだ小さいうちは、これからお話する事をすれば運動神経を良くする事が出来ます。我が子の運動神経を良くする努力をしていきましょう! 

 

運動神経が良いかどうか、親なら気になりますよね。「自分は運動神経よかったけれど、子供はどうなんだろうか」「自分が運動神経悪かったから、子供も悪いのかな」って。

 

【運動神経は遺伝するのか?】

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運動神経に遺伝はありません!とは言われていますが、筋肉や骨格は遺伝があるので生まれ持ってトップアスリートになれる体の持ち主、という人もいます。

 

しかしトップアスリート級の遺伝を受け継いでいない場合は、運動神経が必ず悪くなるのかといったらそれは違います。努力次第で運動神経をよくする事が可能です!

 

【運動神経をよくする為には?】

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 率直に言うと「小さい時から、色々な運動をたくさんさせる事」です。

小さい時というのがポイントで、小さい時というのは運動神経が一生のうち一番伸びる時期。これをゴールデンエイジといいます。

 

ゴールデンエイジは4歳~12歳くらいの時期の事をいい、この期間は運動神経も含むたくさんの神経回路が作られます。 

ゴールデンエイジは、プレゴールデンエイジとゴールデンエイジに分ける事が出来ます。

 

<プレゴールデンエイジ>

4~8歳、脳や筋肉の発達が高まる時期。神経系の約80%がこの時期に形成される大事な時期です。このプレゴールデンエイジで始めは遊びながら、後に習い事をしたりして基本的な動きが出来るようになったり、筋力をつけたり、見た事・教わった事を実践できる能力をつけていく。

 

<ゴールデンエイジ>

9~12歳神経系が完成する、自分の思い通りに動けるようになる時期です。縄跳びや鉄棒の難しい技や、サッカーのリフティングも繰り返しして習得するとその技を忘れる事なくキープしやすいです。

 

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【プレゴールデンエイジの時期が大事】

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4歳~8歳というのは、親の環境下で運動をしやすい時期です。小学生の高学年にもなってくると、友達と遊んだり宿題が多かったりするので運動する時間が減る場合があります。

 

「習い事で運動をしているから、うちは大丈夫」という考えは違います。ゴールデンエイジの時期に、運動をたくさんするのはいい事ですが、プラス色々な種類の運動をするというのがミソです!

 

4、5歳くらいの幼児期は熱しやすく冷めやすいので、おのずと色々な運動をする事ができるかもしれません。

 

しかし好きなスポーツが出来ると、その好きになった運動しかしないようになってしまう子が多いです。

 

好きになったスポーツだけを伸ばしたいならそれでもいいですが、色々な筋肉や神経を発達させるには色々な運動をさせてください!

ずっとではありません、一生のうちたった一度しかないゴールデンエイジの時期に。

 

【幼児期の公園】

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公園に行く理由は何ですか?

「子供が楽しめるから」「家にいると子供との時間がもたないから」「自分の運動不足解消の為」

 

公園に行く理由はなんでもいいんです!(笑)

公園に行けば、走り回る・ぶらんこで足腰を使う・滑り台で階段上り下り・ボール投げ・アスレチック等。

 

プレゴールデンエイジにぴったりな運動がたくさん出来ます。遊んで、楽しく、子供が自由に動ける運動をする事が大切ですよ!

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【小学生の運動】

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小学生になれば体育の授業や、朝マラソン、習い事でスポーツなど親が子供の運動に付き合わなくても、運動出来る環境が増えてきます。

 

ただ先程お伝えしたように、一つの運動だけではなく色々な運動をすることでより運動能力が上がります。

 

休みの日の運動は公園遊び、大型アスレチック、トランポリン、ロッククライミング等、施設を利用して大事なゴールデンエイジの時期にたくさん運動させてください!

 

www.trampoland.com

 

www.asoview.com

 

【さいごに】

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今はゲームやDVD、YouTubeといったものがどんどん普及して、外遊びをする子が減ってきています。35年程前と比べると、外遊びの時間が半分になってしまいました。

 

室内で楽しめる物も必要だとは思いますが、子供の運動神経が良くなるかどうかは親の意識でいくらでも変わります。

 

4歳~12歳のゴールデンエイジの限られた時期に、子供の能力を伸ばさないのは本当にもったいない

 

楽しく、たくさん、色々な種類の運動をする事が運動神経に効果ありますので、子供の未来を親の行動で変えていきましょう!

 最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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