batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

親が導く、これでチャレンジできる子供へ!

色々なことに挑戦出来ることは

とても素晴らしいことです。

 

 f:id:batabata-kaachan:20191213162414j:plain

 

 

 

小さい頃から何でも挑戦出来たら、

 

その子の出来る事が増えるし、

 

自信にも繋がります。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

どうして挑戦できないのか。

【1】挑戦するのが怖い

【2】負けるのが嫌だ

【3】失敗するのが嫌い

【4】挑戦する姿(失敗する姿)を見られるのが恥ずかしい

 

 

どうして挑戦できない子になるのか。

【1】元々の内向的な性格

【2】挑戦しようとする前に先に親が手助けしてた

【3】過去に挑戦した時の嫌な思いがある

【4】子供の動きに制限を掛けすぎて、

子供に「これをしたら〇〇に怒られるかも」

という気持ちにさせてしまう

 

 

挑戦できる子になるにはどうしたらよいか。

【1】挑戦できない不安な気持ちをまずは共感してあげる

 

【2】手助けを求めてきたら、「自分でやりなさい」ではなく

手を貸して、途中子供に「やってみる?」と声を掛ける

 

【3】ケガをする、人に迷惑をかける等がなければ

子供がやろうとしている事を見守る

 

【4】大人が出来ないふりをして失敗を見せ、

恥ずかしくないということを伝える

 

【5】大人が出来ないふりをして子供にお手伝いをしてもらい、

何度も練習して出来るようになる喜びを伝える

 

【6】出来なかった事に対してネガティブな言葉を言うよりも、

たくさんチャレンジしたことを褒めたり、

「次は出来るようにがんばろうね」など、

前向きになれる言葉を掛ける

 

 

挑戦出来ないまま育つとどうなるか。

 

【1】新しい事をやろうとしないので、出来ないことがまわりの人よりも必然的に多くなる。

 

【2】挑戦しないので失敗する経験をあまりしてない為、何か失敗した時に激しく動揺する

 

【3】普段からあまり変化のある生活をしてない為、臨機応変に動けない

 

 

つまり、小・中・高と成長していくと、周りとその子の間には、

 

出来る事の数に差が出てきますし、

 

大人になって仕事をする時に大変になってしまいます。

 

そうならない為に、小さいうちから色々な事に挑戦出来るようにさせてあげましょう。

 

 

まとめ

大人の仕事や日常に照らし合わせて考えると分かります。

失敗してしまったり、叱られている所をまわりに見られると

恥ずかしくて嫌な気分になります。

そうすると次は失敗したくないという気持ちが出てきます。

失敗しない為には自分が不得意なもの、出来ないことに対して

チャレンジするのは止めようと思ってしまいます。

その気持ちを、失敗するのは嫌だで終わらせないように。

親が子供にしてあげられること、それは

失敗してまった事を出来るようになりたいと思えるように、

時には手助け、時には見守り、

子供に付き合い、寄り添ってあげること。

 

親が真剣に一緒に向き合えば、お子様も挑戦してみたいという

気持ちに切り替わる日が来るはずです!

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク