batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

潰瘍性大腸炎29歳で出産

潰瘍性大腸炎でも出産出来る。

 

ただ病院は選べない。

 

 

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長男5歳の妊娠から出産まで

 

妊娠が分かった時は、

 

私の母親はもう長くないことが分かっていました。

 

余命を言われていたが、

 

その余命通り生きれたら、

 

長男に会うことが出来ました。

 

宣告された余命より半年早く

 

母は旅立ってしまった。

 

今でもこれだけは心残り。

 

 

産婦人科は自宅から一番近い、

 

歩いていける所に通っていました。

 

一番最初に受診した時から、

 

潰瘍性大腸炎であること、

 

現在症状は落ち着いていることを伝えていました。

 

マザークラスがある病院でそちらも受け、

その後に受診した時に担当医(副医院長)に

 

「医院長と相談したのですが、

病気をお持ちなので安心出来る総合病院で

出産してもらおうということになりました」

 

これを言われて私の頭の中は

 

え、今更ですか??

 

ただこちらでは産めないと言われ、

 

すごく落ち込んだのを覚えています。

 

そんな病院で産むのはこちらこそ御免だ、

 

という気持ちに切り替えました。

 

総合病院母親が通院・入院して

 

お世話になっていた病院です。

 

私の中では個人病院で産みたいという思いがあり、

 

自宅から次に近い産婦人科に事情を説明して、

 

潰瘍性大腸炎も落ち着いているならということで

 

お世話になることになりました。

 

最初に行っていた病院は太っていて

 

出産時に少しでもリスクがあったり、

 

私のように病気がある場合は他院にまわすそうです。

 

(出産する病院の医院長が、そういう方が

 

よくこちらの病院に来るとおっしゃってました)

 

他院にまわすのは別に構いませんが、その時期を考えてほしい

 

マザー学級で呼吸法や出産時の流れなども習った後に、

 

他の病院に行ってねって。

 

 

後に決めた産婦人科の先生はとにかく診察時の声が小さく、

 

ぼそぼそ言ってて聞き取ることが難しい(笑)

 

ただ出産に関することはすごいらしく、

 

逆子も帝王切開にせずに普通分娩にすることが

あるようで、

 

他市からその先生目当てで来る人もいるようです。

 

 

出産数日前~出産

 

出産数日前から前駆陣痛がありました。

 

出産前日19時頃、いつもより強い痛みがきた。

 

お産を進めたかったので、痛みの合間にスクワットをしていました(笑)

 

痛みは定期的に来ていましたが、15分おき~20分おきくらい。

 

夜中も痛みで寝れずにベッドの上で痛みに耐えていました。

 

その間は陣痛アプリ(←これは便利)

 

で間隔を計っていました。

 

隣りで旦那はグーグー。

 

方陣痛の間隔が10分間隔に。

 

産院に電話をしたら、

 

「初産だし、自宅から近いので(車で5~7分)

 

陣痛間隔が5分なったら再度お電話ください」と。

 

電話を切り、旦那にもうすぐなことを伝え、

 

病院に行く最終準備確認をして過ごしてました。

 

6時過ぎに5分間隔になり、産院に電話。

 

車で病院に向かいました。

 

病院で診察をしたら子宮口3センチ

 

陣痛室兼分娩室な病院なので1階の診察室から2階の分娩室まで

 

階段で上がりました(エレベーターがない病院)。

 

子宮口が開くまでは分娩台で耐えていました。

 

その当時やっていた別のブログは書く余裕あり(笑)

 

痛みも強くなり、余裕がなくなってきた時に

 

子宮口の開きを見るから先生のところまで行きましょう」と。

 

結構な痛みの中、1階にある先生の元へ。

 

その時間帯はまだ病院は開いていなくて、

 

入院患者さんの診察で診察室は賑わっていました。

 

その間パイプ椅子に座って待っていましたが、

 

痛みに耐えるのが辛かった(泣)

 

その時点で子宮口9センチ

 

また来た道を階段の手すりを使い歩き、

 

途中陣痛が来たら立ち止まり耐えて、

 

陣痛が遠のいたら再度歩き分娩台に

 

ようやく辿り着きました。(これが辛かった)

 

そこから後は助産師さんが波形が見える機械を見ながら

 

掛け声に合わせていきむ。

 

順調に進み先生が呼ばれ、長男が誕生。

 

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長男を見た瞬間は、

 

「出てきた~」って気持ちと

 

「でっか」(笑)って思いました。

 

私は長男の時より二男の時の方が出産が辛かったです。

 

出産するまでは本当に痛いけれど、

 

産まれたら痛みも忘れました(笑)

 

まとめ

 

長男と言い合いになってしまう時もあるけれど、

 

出産時の事を思い出して

 

生きていてくれるだけで幸せということを

 

忘れないようにしなくてはいけませんね。

 

今回は長男のことを書いたので、

 

いつか二男の事を書きたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。