batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

スイミングをいつからはじめるか、悩むならすぐ行動

スイミングが色々なことに効果的であることはよく耳にします。

 

 

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【スイミングの効果】

体力増進

泳げるようになる

免疫力アップ

呼吸器機能の向上

学び(脳の発達)

 

こんなに色々な効果があるなら我が子にやらせたいと思いますよね。

さらに東大生の60%以上が子供のころにやっていた習い事って聞いたらなおさら。

 

 

ベビースイミングとは?】

親(または祖父母)と我が子が一緒にプールに入れます。

早いと6か月頃から入れます。

赤ちゃんの頃から水に慣れさせると早くに水に抵抗なく潜ったり、

遊んだりしている光景が見られます。

また親子のスキンシップにもなります。

 

自分自身が水着になるのに抵抗があったり、

億劫であればベビースイミングの後の乳幼児から入れるコースの年齢になってからでも全然遅くありません。

私の子供二人もこのコースから入りました。

 

【我が子のスイミング】

長男3歳になる月から週1コース加入

ガラス越しにはなりますが親と離れるのに慣れていない為、

最初3回は泣いていましたが4回目からは泣かずに楽しそうにやっています。

幼稚園に入る前だと親と離れる練習にもなります。

水に慣れている子、慣れていない子に合わせて潜らせたり、

口だけ水につけさせたり、顔を見ずにつけさせたりします。

ジョウロや水鉄砲で遊ぶのもあります。

5歳になる2年後にはビート板を使い顔を付けバタ足をしています。

スイミングに入っていなかったら、長男は恐らく水に顔をつけられていません。

そのくらい水に対して苦手意識がありました。

 

二男2歳半の月に週1コース加入

長男の時よりも水に抵抗はありませんでしたが、

顔はつけられない状態。

加入して1回だけ泣いていましたが、

2回目からは泣かずに参加。

5か月目で水に5秒程潜り腕にアームリング(腕用浮き)をつけて

バタバタやっています。

 

 

今年の夏に短期教室、二人一緒に初参加

小学生でスイミングに通っていない子も参加していましたが、

小学生になると泳げない子は少し恥ずかしそうにやっていました。

小学校では夏になるとプールあるところがほとんどなので、小学生になる前に泳げるようにしたいということであれば遅くても幼稚園入る前から年中になるくらいまでに加入すれば、水に慣れていなくても上手な指導のおかげで泳げるようになります。

 

小学生になってからスイミングを習わせるのももちろん上達できます。

ただ早くから始めたほうが、最初に挙げた効果がより上げられます。

ですので我が子にスイミングを習わせたいと思ったら、

早く行動しましょう。

 

【スイミング習う為の行動とは?】

スイミングはスクールによって色々なコースがあったり、

スイミング施設に他の習い事(体操など)もできる場所があり一緒にやると割引とかもあります。

また紹介割引や短期教室後に入会した方がお得など色々なお得キャンペーンもあります。

入会した後にこの割引を知ったら時すでに遅しですので、

入会前にどのような入会キャンペーンがあるか調べてからの入会をお勧めします。

 

 

【スイミング入会時に購入、やる前に準備する物は?】

スイミングスクールによりますがだいたいの所では、

・入会時に購入(水着、水泳帽、スクールバック、アームリング)

・やる前に準備する(バスタオル、ゴーグル、)

 

アームリングは貸し出ししている所もあります。

またベビースイミングでは水着は指定ではないところがほとんどです。

オムツが外れていない場合は、プール用オムツや洗って何回も使えるスイムパンツを準備する必要があります。

バスタオルはてるてる坊主タイプの巻けるものが使いやすいです。

髪の長い子であれば、着替え後に頭に付けられるタオル地の帽子もあると早く乾きますね。

ゴーグルは付けたことがない子であればすぐに用意はしなくて大丈夫です。

 

二男はオムツ外れが遅かったのではじめはプール用オムツを使っていましたが、時期的に近所で買えなくて不便なのと、経済的にこちらのスイムパンツを買いました。

 

 

 

【スイミングデメリット】

スイミングを習わせる事は子供にたくさんのメリットがあり、

デメリットはほとんど感じられません。

挙げるとすると2点。

・費用の問題

コースによりますが、ひと月で6000円~7000円程かかります。

二人だとその倍。

水の費用や水を清潔に保つ機械など色々かかるので仕方ないですね。

 

水いぼができやすい

スイミングに習っていると水いぼができやすいです。

長男がかかり、その後二男もできました。

まわりでスイミングに通うお友達もほとんどの子がなったので

スイミングは水いぼができやすいと覚えておくと出来た時に焦らずにすみます。

 

我が家にとってデメリットはこの2点のみです。

メリット、デメリットを天秤にかけてもメリットの方が大きいです。

 

【水いぼとは?】

皮膚に小さなぽつぽつができる

・始めは数個だったものがどんどん増える

・プールだけではなくお風呂でもうつる

・人により数ヶ月から2~3年と治る時期が幅広い

 

水いぼは潰さずに自然治療できる場合もあります。

勝手につぶすと、つぶれた汁で悪化したりさらに広がることもありますので

病院で診てもらい自然治療にするかピンセットで除去してもらうか相談することをお勧めします。

 

スイミングスクール、幼稚園や保育園のプールは治るまで禁止だったり、ラッシュガード着用だったり、絆創膏やテーピングを貼ったら入れますなどバラバラなので、それぞれに確認しましょう。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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