batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

妊活という言葉が広まってよかったと思う理由

「妊活」という言葉が広まったのはいつからだろうか。

妊活という言葉が広がり、昔より色々情報を集めやすくなった。

 

f:id:batabata-kaachan:20200118012557j:plain

私は不妊ではなかったが、私の母が病気だったので母が生きているうちに自分の子供を母に見てもらいたいという思いから、「早く妊娠したい」という思いがあった。

 

妊娠したいと思ってから妊娠するまで、私がした「妊活」についてお話します。

私がした妊活はインターネットや妊活の雑誌を参考にしました。

 

妊活①

「赤ちゃんが欲しい」という雑誌を購入。自分と同じように赤ちゃんが欲しい人は何をしているのか、妊娠しやすい体づくりの知識をつけそれを実践。

 妊活②

下半身を温めるのがいいという情報を元によもぎ温座パッドを使った。寒い時期に使用していたので、下半身からポカポカして温まれてよかったです。

  

お風呂は半身浴でゆっくり温まる。普段はカラスの行水ですが、妊活中はスマホを持って長く湯舟に浸かるようにしました。冷えは妊娠しにくくなるとの情報が多かったので、とにかくいつでも冷えには気を付けていました。

 妊活④

葉酸サプリを飲んでいつでも赤ちゃんを迎えられるように準備した。妊娠初期の赤ちゃんは葉酸が大切と知り、妊娠するよりも前から飲み続けました。

 妊活⑤

妊活にいいとされているコウノトリキティストラップ」をネットで購入。カラーが青とピンクがあり、男の赤ちゃん希望の場合は青・女の赤ちゃん希望の場合はピンクを購入。コウノトリのくちばしが折れたら妊娠というジンクスがあります。

ちなみに我が家はピンクを購入しましたが、くちばしは折れませんでした。男の子だったから折れなかったのかしら(笑)

 

 妊活⑥

旦那にリポビタンDスーパー2000を飲ませる

妊活にいいと情報を得たので、旦那に頼みしばらく飲んでもらいました。これは長男を授かる少し前から始めてすぐに妊娠したので,効果的だったのかなと思っています。ただ寝る前に飲むと目が冴えてしまうようなので、飲む時間帯に注意!

 

 妊活する際気を付ける事★

①頑張りすぎない、楽しんでやる

②辛いと思ったら妊活を休む

③夫婦仲が悪くならないようにする

 

 【さいごに】

f:id:batabata-kaachan:20200118013016j:plain

妊活という言葉が広まった事により、昔よりも妊娠するためにみんなが何をしているのかという情報が入りやすくなりました。妊活を女性だけではなく、男性も積極的にしてくれる人が増えたように思います。

ただし女性が妊活していて、男性がしないパターンもあります。

女性が赤ちゃんを望んでいる場合、旦那さんにも妊活に協力してほしいと女性は思っています。「一人で妊活するからあなたはいいわ」なんて思っていません。もしも女性が妊活に協力してほしいと言ったら、男性は是非協力してほしいです。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。