batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

子供と一緒に歯医者へ シーラントとフッ素を定期的にする理由とは

子供の歯、きちんとケアしていますか?

トラブルが起きると焦ってしまいますよね。

転んで歯が折れてしまったらどうしたらいいの?

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歯が折れた、口から血が、虫歯になった、など様々なトラブル。

なってしまう前に、知っておきたい事をまとめてお伝えします!

 

 

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【口の中のケガ】

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長男が1、2歳くらいの時に一人でオモチャで遊んでいました。泣き声がしたので駆け付けると、口から血が。

「えっ、なぜ?」と思い座っている長男の手を見ると、赤ちゃん雑誌に付いていたオモチャのラッパ。

 

事故の現場を見ていませんでしたが、恐らく口にラッパを持って行った時に強くぶつかってしまったのでしょう!

 

出血場所は上唇と歯茎を繋いでいる筋

上唇小帯(じょうしんしょうたい)

小さな子供は上唇小帯が切れやすい。口の中なので出血の量が多くびっくりするが、傷口が深くなく止血できれば自然治癒◎。痛みが酷かったり、血が止まらない、化膿、発熱などの症状が出た場合は歯医者を受診。

 

長男は2~3日様子を見ましたが、ジュクジュクしてしまったので歯医者を受診。歯茎に部分麻酔をして、レーザーで治療して筋もレーザーで切ってくれました。上唇小帯の影響で歯並びに支障が出てしまう場合は、切ることがあるようです。

 

上唇小帯を切ると歯茎が出るとネットで書いてありましたが、長男の現在は気になりません。人によるのか、デマなのかは謎です。

 

【歯が折れてしまった場合】

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ぶつけた、転んだなどで歯が折れてしまった場合、とてもパニックになりますよね。すごく分かりますが、落ち着いて行動しなければなりません。

 

歯が折れた時にやってはいけない事

・歯医者に行かない

・折れた歯をベタベタ触る

・歯医者に行くまで折れた歯を放置

・折れた歯が汚れているからとゴシゴシ洗う

 

 歯が折れた時にとるべき行動

・折れた歯の乾燥NG

・折れた歯の根っこ部分触らない

・汚れてしまったらこすらず流水で20~30秒

・歯医者になるべく早く行く(1時間以内が望ましい)

 

折れた歯の乾燥を防ぐには?

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口の中と同じ状況がいいので、一番いいのは口の中で保管。ですが、子供だと飲み込んでしまう危険性もあるので難しいですよね。

その場合には、牛乳が用意できれば牛乳に浸すのが◎。

 

タッパーやコップに牛乳を注ぎ、そこに折れた歯を入れて歯医者に持って行ってください。牛乳の用意が難しい場合は、ガーゼや布を濡らして折れた歯を優しく包んでくださいね。

 

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【フッ素塗布】

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フッ素は市の保健センター、赤ちゃんの健診時、歯医者さんに勧められる虫歯予防です。赤ちゃんの歯が生えてきたら歯磨きをしっかりして、フッ素を定期的に塗っていきましょう!フッ素は1度塗っただけだと効果がなくなってきてしまうので、3カ月に1回くらいのペースで塗ってください。

 

歯磨き粉、歯磨きジェルにもフッ素が入っている物を選んでくださいね。

子供が小さくて歯磨き後にうがいが出来ない時期には、うがいをしなくてもよいものがあります。きちんと表記を確認しましょう!

 

★うがいが出来ない時期に使用した歯磨きジェル★

何度もリピートしてました。味が数種類あるのでお好みで。

 

★歯医者さんにも勧められた物★

子供の歯磨き後にピュッ、ピュッと吹きかけるだけで虫歯予防が出来ます!

液体にフッ素が配合されているので、初期の虫歯の再石灰化を促進

丈夫な歯にしてくれます。

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  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

【歯と歯茎の間が白い】

二男、歯と歯茎の間に、歯とは違う白いものがあるんです。

 

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「ホワイトスポット」と呼ばれるものでいわゆる初期虫歯

この状態だと治療をせずに、普段のブラッシングやフッ素を定期的に塗り、虫歯が進行しないようにしていきます。虫歯が進行すると白→茶色→黒っぽくなるので要注意・要観察!

 

二男は今は素直に歯磨きさせてくれますが、1~2歳の時はとにかく嫌がって。うまく唇をめくって歯磨きできていなかったのが原因ですね、、、反省。

これから虫歯に進行しないように頑張らないと。

 

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【シーラント】 

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シーラントとは?

私自身、歯医者さんにシーラントのお話を聞くまで全く知りませんでした。シーラントとは、奥歯の深い溝に薄いプラスチックを埋め込み、虫歯を予防するというものです。

 

シーラントにはフッ化物(フッ素)が含まれています。奥歯の溝を埋めることで、食べかすがつまるのを出来るだけ防ぎ、再石灰化を促進する働きもあります。

 

フッ素だけでは虫歯予防が20~60%ですが、シーラントをやることにより80%以上の効果が期待できると言われています。

 

口を開けてシーラントを埋め込むので、口をある程度の時間開けていないと作業が出来ません。早いと3~4歳くらいから出来ます。

 

歯は唾液中のカルシウム等を吸収することによって、だんだんと強い歯になっていきます。つまり乳歯から永久歯に生え変わった直後は弱い歯になので、虫歯に要注意な時期です。

 

シーラントは一度つけたら終わり?

自然に取れてしまうので、定期的に埋め込む必要があります。取れたことに気が付けば歯医者さんに行き、再度シーラントをお願いしましょう。

 

気が付かないことがほとんどなので、フッ素を3ヶ月ごとに塗るのであれば定期的にチェックしてもらえますので安心してお任せしましょう!

 

【さいごに】

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歯が生え始めてから歯ブラシだけでなく、フッ素やシーラントといったお手入れをすることで虫歯予防が高まります。子ども医療費内でフッ素を塗ったりシーラントをしたりというのは、歯の状態や歯医者さんによって異なるようなので治療前にきちんと確認してくださいね。

自宅で歯ブラシ、歯間ブラシ、フッ素入り歯磨き粉だけでは難しい部分は歯医者さんに行き、子供と一緒に口内のケアをしていきましょう!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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