batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

幼稚園児が「かけっこ教室」に1年間通って速くなったのか(体験談)

 

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子供の足が遅くて、いつもビリで心配。

かけっこ教室に通うと、子供の足の速さは変わるのか?

幼稚園に通う長男が、年中の4月からかけっこ教室に入って、どのくらい変わったのかお教えします!

 

 

かけっこ教室によってトレーニングする事、やる時間は違うと思いますので参考にしていただけたらと思います。

 

【通うかけっこ教室について】

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・月3回で約6000円/月

・コーチは一人

・曜日は平日か土曜か選べる

・事前に休み申請で振替可能(2ヶ月以内)

・体操、トレーニング、走り練習、全部で50分

 

【スクール通う前に準備した物】

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・パラシュート

・ユニフォームTシャツ

・室内履き用スニーカー(スクールは室内と外、両方でやる為)

・水筒、汗拭きタオル、動きやすいジャンパー持参

下に履くズボンは、夏はハーフパンツ(幼稚園のや市販品)、冬は長ズボンジャージ(幼稚園の)。

 

【スクールの内容】

①早く着いたらお遊びタイム

 コーチと一緒に楽しくボール遊び

②集合して挨拶、コーチのお話

③準備運動

④日によって違うトレーニン

⑤整理体操

スクールに着いたら、親は帰宅してもいいし近くで見ていてもいい。ただし見る場合は、写真撮影はNG(子供が気が散る為だと思う)

 

【トレーニングはどういうことをするの?】

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長男がやっているのは、年中から小3まで入れるコースです。

もう一つのコースは小1から出来ますが、小1からのコースはフォームを教えてくれますが、長男のコースはフォームはまだ教えないで、楽しく走ってトレーニングというものです。

 

ミニハードル

低いハードルでテンポよく走るというものです。サッカークラブに入っている人がトレーニングでよく使用していますね。

 

 ・200mを10本

長男のやっている日は人数が少なく3~4人の為、一人ずつ順番に走っていきます。長男は体力がないので、数本走るとスピードが急激に落ちます。

持久力を上げていきたいところです。

 

リレー

バトンを持ち競争相手はいない状況で順番に走って、次の人にバトンを渡すのを繰り返すというものです。

このトレーニングはおそらく次の人が待っているから早く渡さないとという心理が働くためかと思います。

 

坂道トレーニン

上り坂をおもいきりダッシュして駆け上がっていくというものです。上り終えたらゆっくり流す感じで下っていき、それを繰り返します。

これは足腰を鍛えるトレーニングですね。

 

パラシュートで走り込み

エストにパラシュートを結び付けて、おもいきり走ります。そうするとパラシュートが開き、風の抵抗があるのでさらにおもいきりダッシュをしないと早く走れません。パラシュートダッシュ後にパラシュートを取って走ると、体が軽く感じます。

 

 長男のスクールは腰に巻き付けるタイプを使用していますが、小さい子でも簡単につけられるタイプもあります。

腕の振りや、本人が速くなりたいという気持ちは一年前と比べて成長したように思います。やはり本人がやる気を出してくれないと、大きく成長しませんからね。

結果、1年間で急激に伸びる事はありませんでした。

 

別記事で子供の運動神経について書きましたが、子供の運動神経が良くなる時期はまだ先まであるので年長になってもかけっこ教室を続けて、1年後に速くなりましたと言えるといいなと思います。

 

 過去の記事↓

www.kaachan2.com

 

 【さいごに】

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長男はかけっこ教室をとても楽しそうにやっています。気になる点が1点、それは長男がかけっこ教室の場に慣れてきて、ふざけてしまう事です。

 

ふざけてしまっては高いお金を払って、せっかくかけっこ教室に行っても速く走れない!年長はこのふざけるのをなくし、真剣に取り組める心を持って「楽しく・元気に・足が速くなる」を目標にがんばってほしいです。

 

幼稚園児がかけっこ教室に通っても、すぐには成果は出ないです!個人差はあると思いますが、長い目で見る必要があります。親が焦ると子供も感じ取りやすいので、そのうち速くなるさ~くらいの考えで、見守ってあげましょう。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。