batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

潰瘍性大腸炎と分かるまで ~体験談~

 


トイレの話が出てきます

 

お食事中の方やトイレ系NGな方は

 

ここで引き返してください。

 

  

 

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最初に症状が出たのは2009年夏でした。

 

トイレで大きい方をした時に、

 

便のまわりに血がつくようになりました。

 

どのくらい様子をみたか覚えていませんが、

 

確か数週間後に近所の総合病院に行きました。

 

お尻の穴(オブラートに言います)を診せて→痔の薬で様子見

 

処方された薬で(痔の薬で)その時は止まりました。

 

数か月後に再度同じ症状。

 

同じ病院を受診して、年齢的に大腸癌は

 

なさそうだと言い、念のため内視鏡をしてみようかと言われました。

 

後日内視鏡をして→結果を聞いたら異常なし

 

前回同様、痔の薬で様子見になりました。

 

そして同じく数週間で出血は止まりました。

 

 

2010年初夏

 

再度便のまわりに血。

 

受診前に自分でネットで調べました。

 

その時は癌なのではと思って怖かった記憶があります。

 

そこで気になる病名が目に留まりました。

 

それが私の病気である潰瘍性大腸炎です。

 

書いてある症状がピッタリ一致

 

 

そして同じ病院を受診。

 

もう自ら「私は潰瘍性大腸炎ではないですか?」って聞いちゃいました。

 

今思うとよく聞いたなって思います(笑)

 

だって調べてもらって異状ないですよって言われたのに、

 

それを否定してしまうような発言ですからね。

 

お医者様は優しい方で、穏やかに

 

「もう一度調べてみましょうか」と言ってくれました。

 

いざ検査予約を取ろうとしたら、

 

予定が合う日がないとのことで

 

同じ系列の別病院を案内されました。

 

自宅からは少し距離がありましたが

 

検査は早い方がいいかと思い、

 

そちらで予約をお願いしました。

 

再検査までの間もネットで調べたりしてましたが、

 

もう自分の中では潰瘍性大腸炎って確信があったのでしょう、

 

潰瘍性大腸炎の症状・予後などを調べていました。

 

内視鏡検査終了後に診察室に呼ばれ

 

先生の前に座った後の会話はこんな感じです。

 

先生潰瘍性大腸炎の今の状態は、、、」

 

「え、潰瘍性大腸炎なんですか」

 

先生「あれ、知らなかったんですか」

 

っとカルテを見返していました。

 

って感じです(笑)

 

先生は検査前から私が潰瘍性大腸炎

 

診断を受けていると思い込んでいたようでした。

 

こんな感じで私は告知を受けたのでした。

 

自分で元々、潰瘍性大腸炎かなと思っていたり、

 

どういう症状かなど少しは頭にあったので

 

そこまでショックにならずにすみました。

 

ただ病気になると一番に考えるのは家族。

 

当時私は結婚しておらず、実家暮らし。

 

当時一緒に暮らしていた母も免疫系の病気でしたので、

 

病気を告げたら母を悲しませちゃうと思いました。

 

告げた時、母はどんな気持ちだったのだろう。

 

私が通っていた総合病院が半年後になくなることになり、

 

自分で病院探しをしました。

 

すごく偶然にも私が住んでいた地域に

 

潰瘍性大腸炎専門の個人病院がありました。

 

そこの先生はセミナーを頻繁にしていてとても知識があり

 

安心してお任せ出来ました。

 

主人の仕事の関係で引っ越しをすることになり、

 

そこの先生に相談したら新しい所から車で20分くらいの

 

所に、先生の師匠に当たる方がいるから紹介すると。

 

紹介状を書いていただき、今の先生にお世話になっています。

 

今の先生は前の先生の師匠ということで

 

年齢が結構いっている方なので体に気を付けて

 

長生きしてほしいです。

 

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。