batabata-kaachan’s diary

バタバタな母ちゃんの子育て、潰瘍性大腸炎、雑記ブログ

子供の睡眠の大切さ&ジュニア用の羽毛布団は本当に必要なのか

子供と一緒にお布団に入ると、なぜあんなに温かいのでしょうか。

ってほっこりしますが、実際は夜中に子供に思いきり蹴っ飛ばされたり、私ががっつり布団をかけていて、寝相の悪い子供は何もかけていなかったり(笑)。

 

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寝る時はやっぱり一人ひとつの布団でゆっくり寝て、疲れを取るのが一番です。

子供が寝る時間はどのくらい必要なんでしょうか。

 

1~2歳

:日中に昼寝がある。昼+夜で12時間寝る

3~6歳

:昼寝はほとんどしない。10~12時間寝る

7~12歳

:最低でも8時間は寝る。8~10時間寝る

 

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【スムーズな睡眠法】

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一日のリズムを作ってあげる

例えば、夜20時に就寝して朝7時に起きると決め、出来る限り毎日同じ時間に寝る・起きる。それを続けると、自然とその時間に眠くなるようになってきます。

 

日中の活動時間を作る

未就園児の子供で寝つきが悪い場合は、日中にお散歩したり、公園に遊んだりして体を動かすことで体が疲れ眠りにつきやすくなります。

 

寝る前に、液晶画面は見せないようにする

テレビ、スマホタブレットなどは画面の光がまぶしく、寝る前に見ると眠りにつきにくい原因になります。

 

 

【寝る子は育つって聞くけど本当?】

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本当です。寝ている間に体の成長だけではなく、脳も成長しているんです。

この大事な成長を妨げてしまっては大変。

睡眠は眠りが深いノンレム睡眠と、眠りが浅いレム睡眠があります。

 

体の成長はノンレム睡眠脳の成長レム睡眠です!

レム睡眠→ノンレム睡眠レム睡眠→ノンレム睡眠・・・と繰り返していきますが、睡眠時間が短かったり、夜中に何回も起きてしまったりすると子どもの成長に影響が出てきます。

 

子供が小さいうちは親が睡眠のサイクルを作ってあげるようにして、子供の成長を妨げないようにしましょう。

 

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【掛け布団(ジュニア用)について】

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我が家の子供たちは3歳と5歳。子供が1歳までは赤ちゃん用のタオルケットや羽毛を使っていました。身長が伸びてきたら少し寝がえりをうつだけで、足がはみ出るようになってしまい、羽毛布団の買い替えを決めました。

 

すぐに大きくなるし、大人用の羽毛布団でいいかなと思いましたが、「大きすぎる」「重たい」という息子。調べるとジュニア布団というのがありました。

 

ジュニア布団は目安、小学校卒業くらいまで使える。2歳から使用したら10年くらいは使えるので、「よし、ジュニア布団にしよう」と決めました。

 

赤ちゃん用から大人用に切り替える方もいます。布団の大きさ、しまう場所、広げて邪魔にならないようなら、ジュニア布団を使わなくてもいいでしょう。我が家は子どもと一緒に、みんな密集して寝るのもありジュニア用にしてよかったです。

 

【購入した布団】

 

<特徴>

綿100%

ダウン90%

・原産国は日本製

・サイズ135×185cm

・立体キルト縫製で保温性が高い

有害物質ゼロ(世界初の新技術でハウスダストやウイルスを撃退!)

・ホワイトダックダウン(自然いっぱいのカナダで暮らす、ホワイトダックの高品質を使用)

 

大人用だと大きすぎ、重すぎという我が子でしたがこちらの羽毛を使用してからは一度も重いと言った事はありません!兄弟で同じ羽毛布団なので、カバーの柄を分けています。

 

 

とてもかわいい布団カバーで、子供たちが寝ている姿を見てキュンキュンします♡

掛け布団にカバーの紐をくくりつける箇所があるので、子供が寝がえりをうってもカバーの中で羽毛がずれないです。地味にあれイラっとしてしまうんですよね(笑)。

 

【さいごに】

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大人も子供も毎日お布団で寝ます。たくさん寝ることによって、疲れがとれ、リフレッシュします。ゆっくり休めないと、次の日にも支障が出ますよね。自分が満足する、子供が満足する寝具をきちんと選ぶ事はとても重要です。

 

枕は自分に合ったものを選ぶ人多いですが、掛け布団も軽い物、重い物があります。私自身、旅館やホテルのずっしりした掛け布団が苦手なので、子供が思い掛け布団を嫌がるのも分かります。

子供の睡眠を妨げないようにして、すくすく育つように願います!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

 

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